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【心理学】言いたいことを言う!今日から使えるビビらない技法8選

【ビビらない心理学】言いたいことを言う!今日から使えるビビらない技法を教えます

相手の意見に流されてしまう、自分が言いたいことが言えない、緊張してうまく話せななど。ナメられがちな、やさしいあなたでもきっと変われる!今日から使えるビビらない技法を紹介します。

こんなひとに読んでほしい

  • 人に合わせてしまう癖がある
  • 自分の言いたいことが言えない
  • 人と話すと緊張してしまう

人間は誰でも気が弱い強気に見える人もほんとうは?

「世の中には、気の弱い人と強い人の2種類がいると考えられてい ます。

しかしそれは間違い。人間なら誰でも多かれ少なかれ、気が弱いものです」

人間は誰でも気が弱い強気に見える人もほんとうは?

鉄血宰相といわれたドイツのビスマルクや、堂々としたイメージの坂本龍馬といった偉人たちですら、強い人間を演じていただけで、 実は気弱だったといわれています。

つまり「気が強そうだ」と思われている人は、本当は気が弱くてビビリ、そういう自分を見せないのが上手な人だったりするんです。

一方で気が弱い人は、私は気が弱いという自己暗示を無意識にかけているんです。

人前に出るとうまく話せなかったり、相手の意見に流されてしまったり。その思いこみさえ取り払えれば、誰だってビビらない人になれるんです。

こちらで紹介する技法をつかえば、今日からナメられない自分に大変身!

あらかじめ言うことを決めておく「行動リハーサル法」

いきなりアドリブで「何か言ってください」と言われたとき、緊張するのはあたまえですよね。よく言われることや、これから起こると予想できることには、あらかじめ「こういうときはこう言おう」とセリフを決めておくんです。

これを「行動リハーサル法」といい、繰り返し練習をしておけば、緊張せずに自分の言いたいことを相手に伝えられるようになります。

言い出しにくいことは「事前予告」で先手必勝

仕事で休みたい時期が決まったら、少し前から繰り返し「この日は休みます!」 と伝える「事前予告」を宣告しておきます。子どもの発熱など突然の事態にも、相手の機嫌がいいときに「うちの子は季節の変わり目に熱を出しやすいんです」と話しておくと備えられます。

相手が言い返してくる言葉を予想して、あらかじめ回避するようなセリフを用意するのもいいでしょう。

「断れない...」「言い負かされそう...」その時はメールや電話で伝えるのもい良い

相手のお願い事を断りたいときって、言い出しにくいものですよね。そんなときに対面で話をしてしまうと、相手の圧力を感じてますます言えなくなってしまいます。

対面プレッシャーを避けるために、言い出しにくいことはメールや電話で伝えるのも1つの方法。そのときも相手が言い返してきそうなことを想定して、言い負かされないセリフを準備しておくと、切り抜けられる!きっと!

タイムアウト法」をうまく使うことで上司や友達の長電話を回避する

話が長い上司や、話好きな友達との話を早く終えたい。言い出せずに延々と聞いてしまう気弱な人は、必要な話を終えたら「やりかけの仕事があるので」とその場から逃げるタイムアウト法」が便利!

人は時間が長くなればなるほど、地雷を踏む確率が高まるものです。短時間で切り上げて、その場をあとにするほうが賢いやり方だと覚えておきましょう。

今日からあなたはビビらない!強い人になれる簡単テクニック

今日からあなたはビビらない!強い人になれる簡単テクニック

セリフは短く、なるべくゆっくり話す

言い間違いを何度も言い直してしまうと、人って気弱そうに見える。

あわてて話すよりも、ミスをしないことのほうが重要なんです。人と話をするときはゆっくりと、なるべく言葉を間違えないよう話しましょう。そのためにセリフは短くインパクトのある言葉で勝負すべし!

  • 声の小さい人は気弱だと思われる。大きな声で話す
  • 「ええっと」「その〜」など無意味なつなぎ文句はダメ
  • ナメられたくないシチュエーションではなるべく低い声で話す

コンプレックスは活かせる

気が弱いことをコンプレックスだと思っているあなた。そんなことはありませんし、むしろコンプレックスこそが糧になります!少しくらい劣等感をもっていたほうが、人はそれを克服しようと努力するんです。劣等感がなければ、自分を改善しようと努力しません。気が弱いからこそ、人の何倍も努力できるんです。

  • 目標は小さく設定。数多くの成功体験を自信に変える
  • 「あらかじめ周囲に「期待しないで」と伝えておく
  • 気が弱いのは「親切な人柄」の表れ。マイナスではないと覚えておく

思い込みを取り払うことが大切

あなたの気弱な性格は、自分自身で暗示をかけているのが原因。

思いこみを取り払えば、気弱さはすぐに直すことができます。気弱な性格が、ずっと変わらないということはありえません。

  • 相手も同じ人間。勝手なイメージで大きく見すぎない
  • マイナスな考えが頭をよぎったら、思考を停止して消し去る
  • 積極的に人前に出る。怖いのは最初だけ、あとは気にならなくなる

話す時は相手の目を見てちゃんと話す

ものおじしない人は、目が合ったときに視線をそらしません。

視線をそらしたり、きょろきょろしてしまうという人は、まばたきをゆっくりして、5秒ほど目を閉じて開くことを繰り返すと、視線をはずすのと同じような効果があります。気分が落ち着き、楽になります。

  • 「離れて話す」と嫌なイメージを与えてしまいます。話をするときは勇気を出して近寄って
  • ボディータッチが有効。握手をするときは力強く
  • 足をあまり上げずに歩くと“負のオーラ”が漂う。足は高く上げて歩くと好印象なイメージに

おわりに

いかがでしたか?

少しずつコツを覚えれば、やさしいあなたも打たれ強くなれるはずです!

これらのテクニックを実践して、優しく強くビビらない人になれるよう頑張ってください!