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なぜ人がいない部屋でもほこりっぽくなるのか?気になるあれこれスッキリ解消

なぜ人がいない部屋でもほこりっぽくなるのか?気になるあれこれスッキリ解消


このほこりの問題に気づかせてくれたのは、バージニア・ビーチの六歳の少年、ジョー・カトラムボーン君です。

すぐれた「なぜ」の疑問が欲しくなったら、いつも頼りになるのは子供たち(笑)。

 

家屋内の一立方センチメートルの空気には、粒子物質が、100万個ほどは含まれているそう。そのほとんどは小さすぎて 肉眼では見えないんですが、最も含有量が多いのは土ぼこり、ついで塩なんです。

 

塩は、元をたどれば海から飛んできたんだそう(本当の話)。

 

ほこりの粒子が空中を浮遊しているのは、重量に対する表面積の比がきわめて大きいからで、超軽量飛行機と同じなんです。

 

すこし分かりづらいので、ほこりの粒子は、最大のものでさえ、30センチメートルほど落下するのに約3分くらいかかり、最も小さな粒子になると、だいたい10時間はかかるんです。

 

こうしてゆっくり、ゆっくりではありますが、ほこりは絶え間なく空中から床に落下し続けています。

 

部屋が完璧に密閉されていなければ、 ドアの下や窓といった様々な隙間から、空気中に含まれたほこりが 侵入し続けるのです。おまけに分解しかかったクモの巣やら虫の毛、はてはカビやウイルスまでが、そうしたほこりにくっついて入り込むんですよね。

 

もともとほこりの元が満ちているのだから、人間が持ち込まなくても、ほこりっぽくなるのは当たり前というわけなのです。

 

ほこりというしろものは、顕微鏡で見るとじつに気持ちの悪いもので、食欲が失われかねないので、ホコリダニの特徴などをここで詳述するのは避けるべきですね。

 

しかし部屋の中のほとんどはダニと共存していてもおかしくないんです。これを知ると怖い話ですよね。

 

掃除機で吸い取ったら問題ないだろうって思いがちですが、 残念ながら、ダニはカーペットにしがみついて離れはしないんです。

 

殺虫剤のスプレーでも殺せない。ほとんどのダニは、2.3か月たって、寿命が尽きて死 ぬのです。臨終のときを迎えるまでに、ダニたちは、自分の重量の100倍もの排泄物を生産するという。ひゃーーーーーーーーーー。

 

まったくぞっとしない話ですよね。。。