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iPhoneと一緒に使える初心者おすすめドローン8選

iPhoneで操作可能!持ち運び楽!いつでもお手軽空撮!

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テレビや雑誌などでさまざまなメディアでドローン映像を目にするようになった今作。かつては小型の飛行機を手配しないと取れなかった空撮映像が、ドローンなら安価に、そしてある程度の知識と練習で手軽に実現できるようになりました。

ドローンを購入すれば誰もがその空飛ぶ映像が手に入ります。自主制作映画やYoutubeへの投稿など新しい表現を楽しむのも面白いですよね。

今回はiPhoneでも操作可能なドローンを8選集めてみました。

これからドローンを購入予定の方はぜひ、参考にしてみてはいかがですか。

 

目次

 

①小型ながらカメラ性能抜群!手のひらサイズドローン

手のひらサイズの「Spark」は操縦を楽しむためでなく、セルフィ機能も取り揃えた万能ドローン。総重量300グラムのドローンは、1080p/30fpsの動画と1200万画素の静止画撮影ができます。送信機にiPhoneを使わずにオートドローンをコントロールすることも可能です。被写体を自動追尾して撮影したり、自分の顔を認識させることで手のジェスチャで離陸させたりと、面白い機能がもりだくさん!最大5メートル先の障害物を認識して衝突を回避するなど、初心者には操作しやすいドローンです。

 

②折りたたんで持ち運べる4K動画も撮影できる本格派ドローン

①で紹介した「Spark」よりも少し大きめの「Mavic Air」は折りたためばポケットに入れて持ち運べる本格派のドローンです。

iPhoneホルダがついた操縦機を折りたためるため実にコンパクト。内臓の3軸ジンバル付きカメラは4K/30fpsの動画撮影と1080p/120fpsのスローモーション動画が撮影できます。静止画は1200万画素でHDR撮影も可能です。こちらもジェスチャーコントロール可能なのでiPhoneいらず。そして水平/垂直/180度パノラマ撮影ができるのが嬉しい機能も搭載。空撮パノラマ撮影を楽しんでみては。

 

③低価格ながらカメラ付きかつ安定した飛行を実現したドローン

低価格のトイドローンですが、安定したカメラを搭載した飛行が楽しめる「U31W」は操縦者がまるでドローンに乗っているかのような体験ができる新感覚ドローンです。

iPhoneからリアルタイムの映像を送信できる「FPV」機能と、別途でVRゴーグルなどを用意すれば、バーチャルとリアルの融合した操作を楽しめます。iPhoneの画面に描いた軌跡どおりに飛行させることも可能で、トイドローンとは思えない高性能なドローンです。画質は720p/20fpsとトイドローンの中ではなかなかの高画質で記録可能です。

 

■FPVとは

ファースト・パーソン・ヴューの略で、意味は「一人称視点を用いた遠隔操縦」のことです。ドローンに搭載されたカメラの映像を無線などで送信し、受信機で映像を受信することでリアルタイムで映像を映し出すことができます。ここではiPhoneiPadなどスマホタブレットのデバイスで操作可能なドローンを紹介しています。

 

④気圧センサによる高度維持で初心者も楽々ホバリング

こちらも低価格のトイドローンとして有名な「HS200」ですが、重量は120グラム程度なものの、大きさは320mm×320mmと、比較的大きな機体が特徴です。気圧センサによって、オートホバリングができるので初心者にとってはおすすめです。機体には720p、200万画素のカメラで映像をリアルタイムに送信可能です。操縦機にiPhoneを装着すればFPVもできます。またボタンひとつで操縦者のもとに機体が帰ってくる「リターンモード」を搭載しているので、初心者も安心して扱えます。

 

⑤ソリッド系が好きならおすすめのドローン!ESPADA

折りたたんで運べるように設計された「ESPADA」は、多機能性ながらも148グラムとわずかな軽量のトイドローンです。機体前方には、120度撮影ができるワイドレンズを採用し720p HDカメラを搭載しています。iPhoneiPadのディスプレイを指でなぞることでドローンを操縦できる「トラッキングフライモード」ができるのもまた楽しい。絵を描く感覚でドローンを操縦でき、気圧センサを搭載しているのでホバリングも楽々です。

 

⑥フライト中にカメラ角度調整可能!ペットボトルサイズのドローン

 「LIBERTY」は全長200mm、全高180mm、全幅280mmながら、おりたたむと500mmのペットボトルサイズにまでコンパクトになるドローンです。操縦機の上部に搭載されているカメラを90度チルト操作できるという優れもの。フライト中でもカメラ位置を自由に変更でき、高精度なレンズを搭載しているので明るく、クリアな画像をiPhoneに表示してくれます。ワンタッチで自動着陸でき、高度維持でホバリング操作も楽々です。

 

⑦Swift Playrounds対応で、プログラミングも学べるドローン

IoT機器で有名なParrot社がリリースする「PARROT MAMBO FLY」は寸法180mm×180mmの小型モデルです。こちらはAppleの「Swift Playrounds」に対応しており、ドローンでプログラミングを学ぶことができます。Swift PlayroundsとはAppleが作ったプログラミング言語で、iPhoneiPadの人気アプリケーションの数々が、この言語を使って開発されています。

また機体には「Smart Blockシステム」とよばれるキャリアがあり、別売りのアームを装備したり、キャノン砲を装備したりすることも可能です。楽しく遊べるドローンとはこのことを言うんですね。

Parrot Minidorone MAMBOMISSION(ミニドローンマンボミッション) PF727077

Parrot Minidorone MAMBOMISSION(ミニドローンマンボミッション) PF727077

 

 

 

⑧地図をタップして航路を設定!自動航路と高画質撮影を楽しむならコレ!

GPSを内臓した本格的なドローン「HUBSAN X4 AIR PRO」はiPhoneiPadのアプリ内の地図をタップ→航路指定するだけで、自動でルートをなぞってくれるドローンです。

1080P HDカメラ、専用の広角レンズフィルターを搭載し、よりワイドで臨場感のある映像を楽しむことができます。また操縦者の周りを自動集会して撮影するモードやGPSを使ったオートリターン機能も搭載されています。バッテリがなくなってきたり、電波が一定時間切れた場合は着陸地点に自動で戻ってきてくれるので、初心者には安心です。

  

■ドローンを飛ばす前に

実際にドローンを使ううえでは、法律上に知っておく規制や撮影ノウハウは事前に知っておいたほうが良いかと思います。飛ばす前には、安全のためいくつか守らなければいけないルールもあります。それらのルールに反した場合は、50万円以下の罰金が課せられることもあります。ドローンをより安全に飛行させるために、いくつかの注意事項もぜひ読んでみてください 。

mentalpics.hatenadiary.com

おわりに

ドローンを手に入れることで新しい旅の目的ができるかもしれません。

個人や家族の思い出として、SNSでシェアするため使うなど、様々な用途があります。新しい表現力を手にすることは、新しい楽しみを手に入れることでもあります。