life is good

健康に良いことやライフイベントを紹介する雑記ブログです。

iPhone XS/XS Max もっとも賢く、パワフルなスマートフォン!あなたはもう手に入れた?その2

圧倒的カメラの進化!デュアルカメラが写真撮影をもっと楽しく

f:id:polarabworks:20181022002009j:plain

高度な画像処理で新しく生まれ変わったiPhone XS/XS Maxのカメラ性能ですが、2017年以降進化の様相が若干変わってきました。今まではハードウェア面でスペックがアップされてきましたが、今年は特にソフトウェア処理での性能が向上しており、カメラ性能の変化が体験できます。

今回は前回の引き続き、iPhone XS/XS Max もっとも賢く、パワフルなスマートフォン!あなたはもう手に入れた?その1の後編を紹介しようと思います。

 

 

A12バイオニックの特徴

f:id:polarabworks:20181021231012j:plain

iPhone XS/XS Maxの中核を担うのが、新プロセッサ【A12バイオニック】です。

機械学習処理向けの【ニューラルエンジン】は同時処理能力をより素早く行えるようになりました。A12バイオニックによって、被写体の背景をぼかすポートレートモード」の質も格段に向上し、一眼レフカメラのようなナチュラルなボケ(スペシャルイベントでもBokenと表現)を作り出します。

1200万画素のデュアルカメラを搭載

f:id:polarabworks:20181022000336j:plain

背面はiPhone xと同様に広角と望遠のデュアル1200万画素カメラと、クアッドLED True Toneフラッシュを搭載しています。両カメラとも工学式手ぶれ補正に対応しており、カメラセンサは暗所により強いものに改良されています。

前面のTrueDepthカメラは700万画像、F2.2レンズを搭載しており、背面カメラと同じく、撮影後に【深度コントロール被写界深度を調整することができます。

セルフィでもプロレベルの写真撮影が可能になりました。

ポートレートモードの強化

f:id:polarabworks:20181021231923j:plain

iPhoneを使うなかで最も重宝するのがポートレートモード」ですよね。

今回の改良により、背景のボケはより精巧になり、本格的なポートレート撮影が可能になりました。さらにポートレートモードで撮影した写真を後からブラッシュアップが可能な【深度コントール】機能が新たに搭載され、リアルタイムでのボケ具合を変更できるという優れものです。

またポートレートライティングでは5種類のエフェクトを使ってXS/XS Maxの被写体の顔が検出されるとすぐにフェイシャルランドマークによってエフェクトを適用できます。

 

ビデオもより高画質に進化!

f:id:polarabworks:20181021230918j:plain

写真だけでなくビデオの性能も進化しました。

カメラセンサの改良によって、暗い場所でのパフォーマンスと手ぶれ防止性能が向上した、明部と暗部を綺麗に映し出します。

録音機能は従来のモノラルからステレオ録音になったことは嬉しいですよね。

思い出をよりワイドでよりリアルに楽しむことができます。前面カメラでも拡張ダイナミックレンジが適用され「映画レベルのビデオ手ぶれ補正」機能が追加され、ビデオセルフィでもブレが減り、より鮮明な撮影が可能です。

4Kビデオ撮影比較

4Kビデオ撮影は暗い場所の撮影でも、黒つぶれすることなく、しっかりと色が表現されています。ステレオでの録音および再生に対応したため、サウンドがよりダイナミックに感じられます。

高速かつより強化されたFaceID

f:id:polarabworks:20181022000652j:plain

FaceIDは2つのカメラとドットプロジェクタ、赤外線イルミネータによって構成される3D画像検出機能と、ニューラルエンジンを使用した機械学習によって実現される高度な顔認証システムです。

帽子やサングラスを含むメガネの装着時にもユーザーを正しく高速に認識します。

 

AR技術を支えるニューラルエンジン

f:id:polarabworks:20181022000803j:plain

A12Bionicでは強化された画像信号プロセッサおよびニューラルエンジンによる空間認識技術とGPU性能を駆使した3DCGとをシームレスかつリアルタイムに統合し、よりリアリティあふれた仮想現実世界を現実世界上に表現することを可能にします。

 

A11Bionicとのスペック比較

f:id:polarabworks:20181021234821p:plain

A12BionicはA11Bionicより約50%も多く回路を詰め込んでいるにもかかわらずサイズや消費電力はほとんど増えていません。より小さな面積に多くの部品を搭載することが可能になったためなんだとか。とても凄い進化ですね!

 

長くなったバッテリ容量

アップルは今回、AR/VRや画像/音声認識といった新分野の処理を実行するコプロセッサを大幅に強化することで、新しい時代のアプリケーションが求める性能を限られたバッテリ容量で実現することを目指しているとスペシャルイベントでも説明していました。

 

 

 

 

 

おわりに

いかがでしたか?iPhone XS/XS Maxの特徴やスペック、性能をご紹介しました。

難しい言葉が多かったですが、要点だけをお伝えしたかと思います。この記事を読んで、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

価格はiPhone XSが11万2800円(64GB)。

iPhone XS Maxは12万4800円(64GB)となっています。

そしてiPhone XRがもうすぐ登場します!次回はこれらの情報をお届けできたらなと思っております。