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目覚めが最悪の人におすすめ!すっきりさわやか、爽快に目覚める方法を友達に試した結果

目覚めが最悪の人におすすめ!すっきりさわやか、爽快に目覚める方法を友達に試した結果


毎年4月に最もよく売れるもの、ご存じですか?

答えは目覚まし時計。新学年、新入社員、遅刻はできないものです。

 

最近は携帯やスマホでも目覚まし代わりになりますが、新生活とともに、目覚まし時計も一緒に購入する人も増えています。

 

しかし、どうしても朝が弱いという人は、ぜひこれを読んでいただきたいと思います。 すっきりさわやか、爽快に目覚める方法があるんです。

 

これからの睡眠が変わる睡眠の不思議と、爽快に目覚める方法をお伝えします。

 

世界最初の目覚まし時計は?

世界最初の目覚まし時計は?


世界で最初に目覚まし時計を作ったのは、古代ギリシャの哲学者プラトンといわれています。その目的は学校に通う学生たちを目覚めさせるためだとか。

 

仕組みは、起床時間がくるとたまった水が一気に流れ落ち、空気を押し出して笛を鳴らすというものなんです。ぜんまい仕掛けも電気もない時代、水と空気だけで目覚まし時計を作ったプラトンはまさに天才ですよね。

 

Clock(時計)の語源はなにかわかりますか?

機械仕掛けの時計は中世ヨー ロッパの修道院で発明されました。決まった時間に神への祈りを捧げる修道僧たちの生活に、時を知らせるものが必要だったためなのです。

 

時を告げる「鐘」のラテン語cloccaが、clockの語源となったのです。

 

目覚めのよさ、悪さを決めるのは?

目覚めのよさ、悪さを決めるのは?


目覚めがすっきりしないという人たちに聞いたなかで、7時間以上眠っている人は約49%もいます。睡眠時間がきちんととれているにもかかわらず、すっきりと目覚めることができないのはなぜなのでしょうか。

 

それは、起きるときの眠りの深さで決まるといわれています。

 

睡眠中のデルタ波の出方で起床のタイミングを変えてみると、結果から、目覚めの良さ、悪さを決まります。つまり睡眠時間の長短ではないということなのです。 

レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠


筆者の友達H君は、朝、非常に寝起きが悪く、毎朝ぎりぎりの出勤からの、目が覚めるまでの時間が長くかかり、覚めてから会社に行くまでも頭はボーっとしているそうなのです。これはまずいですね。

 

睡眠中の脳はデルタ波という脳波を放出しています。

 

このデルタ波が強いときは眠りは深く、デルタ波が弱まると眠りは浅くなっていることが知られています。

 

眠りが浅い眠りをレム睡眠といい、眠りが深い眠りを『ノンレム睡眠といいます。

 

そして睡眠中のデルタ波(レム睡眠とノンレム睡眠)は強弱を繰り返しており、深い眠りと浅い眠りが交互に訪れていることを表しています。

 

レム睡眠は眠っている間に、ピクピクと眼球が急速に動く睡眠のことで、眠りが浅く、夢の多くはこのレム睡眠中に見ています。

ノンレム睡眠は眼球運動が見られなく、まさに深い眠りであることがわかります。

 

眠りが浅いときのほうがすっきりさわやか、爽快に目覚めることができるのです。

すっきり爽快起きるためには

すっきり爽快起きるためには


眠りが浅いとき(レム睡眠)にすっきり目覚めるなんて、多くの人が知っているかと思います。

 

しかし、この「眠りが浅い」状態を作り出すことをつくる方法は知っていますか?

もしそれができれば、たとえ短時間の睡眠でもすっきり起きれて気分も良いでしょう。

 

目覚めの良い起床はコントロールすることが可能です。

 

ここで、臭覚、視覚、聴覚のうち、どちらが目覚めに効果的かを実験したところ、光と音の刺激が効果的だということがわかりました。

 

においの刺激では、目覚めに通じる変化は起きていませんが、光の刺激はデルタ波を減らし、音の刺激はデルタ波を急激に消すのです。

 

つまり、光と音の時間差を組み合わせた目覚ましが一番効果的なのです。

 

簡単にできるのでぜひ試してみてください。

用意するのタイマー付きライトとスマホだけです。

 

では、複数の刺激を組み合わせて、すっきり目覚めるためのベストの状態を作り出す方法をご紹介します。

 

①タイマー付きライトは起床時間の10分前にようにセットします。

(タイマー付きのライトはアマゾンなど購入することができます。)

 

②次に音楽は起床時間の5分前に流れるようにセットします。

 

③最後に目覚まし時計を起床時間にセットします。 

 

 

たったこれだけで目覚めの良い起床ができるのです!

設定と仕組みはこんな感じです

 

■起床時間の15分前

デルタ波が多く出ている『ノンレム睡眠

■起床時間の10分前

電気スタンドの光で徐々に『レム睡眠』になる

■起床時間の5分前

スマホなどで音楽を流す。脳が完全に『レム睡眠』になる

■起床時間

気持ちよく起きれる

 

目覚まし時計が鳴る前に自然に目覚めたH君は「明かりがついたのは気づかなかったけど、音楽が鳴ったときにパッと目が覚めた。 普段より数段気分がいい」とのことです。

 

また目覚ましが鳴る前に起きることもしばしばあるそうです。 

まとめ

気持ちよく目覚めるタイミングは、光と音が効果的。

最近のスマホアプリは目覚ましアプリが充実しているので、似たような機能があれば使ってみたいです。

目覚めるタイミングを間違えると、不快な気分になったり、頭痛なども引き起こしてしまう場合もあります。

眠りの時間が短くても目覚めの良い起床が可能ですので、ぜひ試してみてください。

良い眠りと良い目覚めを!