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血液を流れやすく、堅い赤血球を回復させるお酢の力!黒酢を飲めば血液が変わる!

血液を流れやすく、堅い赤血球を回復させるお酢の力!黒酢を飲めば血液が変わる!


しめサバ、マリネ、酢豚。お酢は料理のアクセントには欠かせない調味料ですよね。

味つけだけでなく、お酢には素材を変化させるびっくりするような働きがたくさんあるんです。

 

昔から知られている殺菌作用の本当の効果とは?

お酢の強カパワーを知って使いこなせば、料理の腕はワンランクアップ間違いなしなんです。

お酢の基礎知識

お酢の基礎知識

一説には五千年の歴史を持つといわれるお酢

実は古代の人々は薬効のある飲み物として飲用していたらしいのです。

 

かのクレオパトラも、美貌を保つためにお酢を飲んでいたそう。

しかも、 お酢のなかに真珠を入れたというのが驚きです。

 

真珠のような肌が得られたかどうかは謎なんですが、さすがクレオパトラ

お酢は原料によって風味が変わる

お酢は原料によって風味が変わる

調味料のお酢は、化学薬品から作る合成酢、かんきつ類などの果実の酸味を利用して作る果汁酢、穀類などから醸造して作る醸造酢の三種に大別されます。

 

醸造酢の原料は、米、酒粕、リンゴ、ブドウ、麦芽などがあります。

それぞれの原料の特徴による風味や味わいの違いを、料理によって使い分けます。

ポンスとは何語?

ポンスとは何語?

もともとはオランダ語で、かんきつ類の果汁を意味する『ポンス』。

現在では、レモン、スダチ、ユズ、オレンジなどのかんきつ類の果汁に、お酢を加えて作られます。

 

また、お酢を飲むと体が柔らかくなると言われているのです。

 

お酢を飲むと身体が柔らかくなると言われますが、実験したところそのような変化はありません。ところが、スーパーなどに売られている黒酢には、あるものを柔らかくする効果があるのです。

黒酢には赤血球を柔らかくする効果がある

黒酢には赤血球を柔らかくする効果がある

血液が流れやすいのは赤血球が柔らかくなったためだといわれています。

 

鹿児島県特産の黒酢の原料は、普通のお酢と同じ米から作られますが、壺のなかで複雑な解酵が起きるため、色が黒く、香りや味も濃厚なのが特徴なんです。

 

健康によいといわれるこの天然のお酢にはどんな効果があるのでしょうか。

 

老若男女男女9人が二週間、黒酢を飲み続けた結果、 全員の血液が流れやすくなったという調査結果があります。

 

もともと血液が流れにくかった人ほど、その効果は顕著です。

 

理由は血液が流れやすくなったのは、血液中の赤血球の柔らかさがアップしたからだそう。

赤血球が柔らかいとせまい毛細血管のなかも自由に形を変えて通り抜けることができます。柔らかさが年齢とともに失われると、血管に詰まって血液の流れが悪くなりますが、黒酢は赤血球の柔らかさを回復させる効果があるのです。

 

黒酢は屋外で天然に作られるため、酢酸以外のいろいろな成分が含まれています。

それが赤血球を柔らかくする効果を生むということなのです。

南にいくほど消費量が増えるお酢

南にいくほど消費量が増えるお酢

全国のお酢の消費量は、沖縄を除き、南にいくほど増えているのです。

暑い土地では食欲増進効果や殺菌効果が役立つためだといわれています。

また、食欲増進や、防腐殺菌にすぐれた効果を発揮するのです。

 

砂糖、塩、みそ、しょうゆ、お酢の5つの調味料をそれぞれ2分間舌の上にのせ、唾液の分泌量を計ると、お酢が圧倒的に多いのです。

お酢を使った料理は前菜にぴったり

お酢を使った料理は前菜にぴったり

唾液の出方を調べる実験では、5種類の調味料のなかでお酢が最も効果があり、さらにお酢は嫌な苦みをおさえ、おいしい甘みを引き立てる働きもします。

 

食欲のないときは『酢の物』『マリネ』を前菜にしてみると食欲があがりますよ。

 

お酢には防腐殺菌効果があるのはご存知ですか?

お酢防腐殺菌効果を調べると、魚を水洗いしただけの場合と、 お酢で洗った場合の、1gあたりの細菌の数を比較したところ・・・。

水洗いだけした場合

細菌の数9800個 ・・・1時間後には、130万に増えるという結果が

お酢で洗った場合

細菌の数350個 ・・・1時間後、2900個

 

お酢には殺菌効果だけでなく、1時間後も細菌を増やさない効果があります。

南の地方の郷土料理にお酢がよく使われるのは、昔の人の知恵だったというわけなのです。

食品とお酔の組み合わせ

お酢は調味料としてだけでなく、料理の下ごしらえに使われます。

食品にお酢を加えることで起きるいろいろな変化を見てみましょう。

しめサバ

多めの塩で身を引き締めてからお酢に漬ける

塩を多めに使うことで水分が抜けて身がキュッと締まります。

お酢だけよりも、塩とお酢を使うほうがグルタミン酸(うまみ成分)が大幅にアップするんです。

『塩梅(あんばい)がよい』とはまさにこのことですね!

里芋

お酢を加えて茹でる

滑りがなくなり、酢酸の働きで粘り成分が4割減するのです。

じゃがいも

お酢を加えて茹でる

シャリシャリと歯ごたえ良く茹で上がります。じゃがいもの弾力を計ると、お酢を加えた方が断然強いことがわかります。

ごぼう

お酢水に浸すと白く仕上がります。

火にかけることでお酢の酸味がやわらぎ、ごぼうの風味が引き立ちます。

カリフラワー

お酢を加えて茹でる

茹でるときに小麦粉を少々加えてあがるとふっくらとした食感に仕上がります。沸点が上がり、早く茹で上がるという利点もあります。

もみじおろし

おろしたにんじんにお酢を加えてしばらくおき、大根おろしと合わせる

大根のビタミンCはにんじんの酵素で壊れてしまうので、お酢を加えます。

お酢にはにんじんの酵素の働きを抑える効果があります。

卵・牛乳

温めた牛乳にお酢を加える

こすと牛乳のタンパク質がたまって、カッテージチーズのようになります。お酢にはタンパク質を固める性質があります。また、ポーチエッグを作る湯にお酢を加えると卵が固まりやすくなります。

 

まとめ

お酢を使いこなせば 料理はもっとおいしくなるということ!ぜひ試してみてください!