life is good

健康に良いことやライフイベントを紹介する雑記ブログです。

睡眠について考えると眠れなくなるほど謎だらけ

 

睡眠について考えると眠れなくなるほど謎だらけ

子供は、眠っている間にしか成長ホルモンが分泌されません。

もし子供が眠らなければ、成長は止まってしまいます。また、どの年齢層の人でも、免疫系の機能を高めるある種の化学物質は、眠っている間だけ放出されます。

 

睡眠中に起こる現象といえば、『記憶の整理』『金縛り』『身長の成長』『シャーキング現象』『体重減少』そして『夢』。

よくある話ですが睡眠不足のときは、風邪をひきやすくなるんですよね。

 

眠っている間は防衛能力が低下するのですが、眠ることは反進化的なことだといえなくもないです。にもかかわらず、あらゆる動物が睡眠します。つまり、休息をとるということ。睡眠だけでなく、夢というものも見るのです。

 

とある実験で、ラットに通常量の睡眠をさせ、レム睡眠 (夢を見る睡眠)に陥ろうとするたびに目を覚まさせるという実験を行いました。

なんとそのラットたちは、すべて3か月以内に死亡したのです。また不思議なことに、ラットの体は、熱を保持できなくなっていたというんです。

 

なにが言いたいかというと、睡眠=夢をみるという行為を制御すれば、成長が乏しくなるということなんです。人間は進化する生き物で、一度失った細胞は元に戻りません。常に新しい細胞が再生されれば失い、また新しく再生されるんです。一個前の細胞が復活することはないんです。常に再生です。

 

ちなみに、先天的に目の不自由な人たちは、視覚的な夢は見ないといいますが、味や香り、手触り、あるいは音の入った夢を見るらしいです。

 

こうしたごく一部のことを除けば、睡眠はいまだに謎だらけです。この謎について考え出すと、おちおち眠ってもいられないですね。おやすみなさい。